百年茶の成分

ヤマノイモ ヤマノイモ科 Dioscorea japonnica

ヤマノイモ

山野に生えるつる性の多年草。雌雄異株で7~8月に穂状に白い小花が咲きます。葉腋にムカゴがついて食用になります。

生薬名はサンヤク(山薬)で、多肉根が薬用部分になります。滋養強壮、去痰(きょたん)に用いられます。

栽培するナガイモに対して自然生(ジネンジョウ)といいます。「とろろ」にしてごはんにかけて食用。よく似たものにオンドコロがありますが、葉の形が丸く根茎が横にはうので見分けがつきます。

▼ 百年茶の配合成分

葉・根茎類(17種類)

果実・果皮・花・種子(9種類)

茸  類(2種類)

海 藻 類(2種類)