何十種類も配合したら個々の薬草は少量になるの?
いわゆる民間薬と呼ばれるものは通常1種類、多くて2~3種類の薬草を煎じて服用するもので、それ故一つ一つの量も多いのは当然で、また健康のためというより、ある病気に対しその時だけ服用するものです。つまり“咳”とか“下痢”とかの単一の症状に対し対症療法として使われます。
他方、漢方薬は数種あるいはそれ以上の薬草を個性を生かすように組み立てて複合による相乗効果を期待し、また配合により調和を計ったり副作用を抑えたりします。そして服用する人の証(タイプ)に合わせて処方します。
精茶百年は民間の伝承薬として使われてきたものはもちろんのこと、薬性・帰経・気血水等漢方処方の理論も取り入れてバランス良く配合し、健康茶として完成させたものです。
どなたが召し上がっても良く、いつでもお好きなだけ召し上がってください。
長くご愛飲願うことにより健康作りにお役に立つよう考えられた保健飲料です。
